卓球ネット紐が外れた・交換するときは紐通しが正解!!

 
Pocket

卓球をしようとして、台にネットを張っていたら「あれれ」と思う間に、紐が抜けてしまったことはありませんか?

突然予想していないことが起こって、びっくりしますよね。

ネットの上部の白帯の中には、1本の長い紐が通されています。不注意やお子さんのイタズラなどでも、外れてしまうことがあります。

また、ネット紐が痛んだときにも、紐を抜いて新しいものと交換します。

この記事では、そんな卓球のネット紐が外れたときや、交換のときの方法について、解説します。

どうぞ最後まで、お付き合いください♪

【期間限定】知っておくと役に立つ知識を通して卓球が上手くなる方法をすべて解説した全15話・4時間37分の無料動画レッスンを受け取る

卓球ネット紐が外れたとき・交換にヘアピンはNG

卓球のネット紐が外れたときや、交換するときに、ヘアピンを使うのはNGです。

なぜなら、ヘアピンが白帯内部の生地に引っかかってしまい、紐をスムーズに通すことができないからです。

ヘアピンにネット紐をひっかけて通す方法は、思いつきやすいですが、厄介なことになりかねません。

最後まで通しきれなかったり、生地を痛めてしまったりします。

このように、ヘアピンを使っての、ネット紐の通し直しや交換はNGです。

【期間限定】卓球にまつわる様々を知ることで上達が早くなる方法をすべて解説した全15話・4時間37分の無料動画レッスンを受け取る

卓球ネット紐が外れたとき・交換には紐通しを使う

卓球のネット紐は、紐通しを使用しての、通し直しや交換が一般的です。

紐通しとは、次の写真のようなものです。

裁縫道具の1つで、手芸屋さんでは必ず取り扱っています。また、100円ショップでも売っているので、すぐに手に入れることができます。

赤丸で囲った輪になっている部分に、ネット紐を通して取れないように結びます。

そして反対側の、青色四角で囲った部分をネットの白帯に入れ、進めていきます。

紐通しの前方で、ネットをクシュクシュと縮ませます。今度は、その縮ませた部分を後方に伸ばすようにします。これを繰り返して、紐通しが白帯の反対側から出てくるまで送ります。

最後に、紐通しに結んだネット紐を解いて、完成です。

ネットの長さ178cmに対し、紐通しはだいたい6cmほどなので、時間はかかりますが確実です。

このように、卓球のネット紐が外れたときや交換するときは、紐通しの使用がいいです。

【期間限定】知っておくと役に立つ知識を通して卓球が上手くなる方法をすべて解説した全15話・4時間37分の無料動画レッスンを受け取る

卓球ネット紐が外れたとき・交換には針金やワイヤーなどでもOK

卓球のネット紐が外れたときや、交換するときは、針金やワイヤーで通すことも可能です。

紐通しの代わりに、これらを使います。真っ直ぐな細長い棒であれば、竹ひごなどでも大丈夫です。

ただし、180cm以上の長さが必要になります。前述したように、ネットの長さは178cmと長いので、これ以上のものが必要になります。

通し方はまず、針金やワイヤーをネットの白帯に通します。そして、物干し竿に洗濯物を通したように、両端からこれらが出ている状態にします。

その一方に、ネット紐が外れないように、しっかりとくくりつけます。最後に針金やワイヤーを引けば、一気にネット紐を通すことができます。

紐通しよりも時間はかかりませんが、道具の調達が大変です。ホームセンターに売っているものばかりですが、自宅にこういったものがあるときに、おすすめの方法です。

このように、針金やワイヤーなどでも、ネット紐を通し直したり、交換したりできます。

【期間限定】卓球にまつわる様々を知ることで上達が早くなる方法をすべて解説した全15話・4時間37分の無料動画レッスンを受け取る

まとめ

今回の記事では、卓球のネット紐が外れたときや、交換のときの方法について解説しました。

ネット紐が外れたときは、紐通しで通すことができます。また、針金やワイヤーなどの細長い棒を使って、通すことも可能です。

確実に通せるので、慌てずに落ち着いてやりましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!!

あなたの卓球ライフを応援しています♪♪

【期間限定】知っておくと役に立つ知識を通して卓球が上手くなる方法をすべて解説した全15話・4時間37分の無料動画レッスンを受け取る

関連ページ