卓球リストバンドのルール!衝撃…ナイキやアディダスはダメ

 
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リストバンドは実用的な役割に加えて、スポーツファッションのアクセントにもなるので、人気のアイテムです。

卓球でも、これをしている人をちょくちょく見かけます。ただ、試合での使用は可能なのか、どんなルールがあるのか気になるところです。

この記事では、そんな卓球のリストバンドのルールについて、解説します。

どうぞ最後まで、お付き合いください♪

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卓球リストバンドをつけるのはOK

卓球の試合で、リストバンドをつけることはOKです。

リストバンドは、腕の汗が手やラケットにつくのを防ぐ効果があります。また、タオルが使えないときは、これで汗を拭うことができます。

卓球では、いつでもタオルを使用できるわけではありません。使用できるのは、両者の得点の合計が6の倍数のときだけです。

このルールについては、こちら↓の記事で詳しく解説しています。

卓球のルール・試合でのタオル休憩は6の倍数のとき

このように、リストバンドをつけて、試合に出場することは可能です。

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卓球リストバンド・メーカーの商標やロゴは1か所、12㎠以下

リストバンドについているメーカーの商標やロゴは、1か所・12㎠以下と決められています。

日本卓球協会の公式ルールでは、商標やロゴは広告として扱われます。

リストバンドの他に、サポーター、ヘアバンド、スパッツについても同様です。それぞれ1か所で、12㎠以下と決められています。

下図のように、リストバンドの大きさは、だいたい縦6cm×横8cmです。

商標やロゴが縦4cm×横3cmや、2cm×6cmなどの大きさに収まっているか、チェックしてみましょう。

このように、メーカーの商標やロゴが1か所で、なおかつ12㎠以下のリストバンドは使用できます。

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卓球リストバンド・公認用具指定業者のもの以外はNG

リストバンドは、公認用具指定業者以外のものはNGです。これも、ルールで決められています。

公認用具指定業者とは、卓球用具やスポーツ用品メーカーなど、下記の36社です(2020年1月6日現在)。

バタフライやニッタクなど、有名卓球ブランドを展開している会社は、もちろんこれに含まれています。

(株)ユニバーは2017年6月で、公認指定業者ではなくなりました。しかし、このメーカーのブランド「STIGA」(読み方・スティガ)のものは、それ以降でも使用できます。リストバンド以外にも、ラバー・ラケット・ユニフォーム・接着剤についても同様です。

メジャーなスポーツメーカーでは、ミズノとアシックスが指定業者です。なので、これらのメーカーのリストバンドは使用できます。ナイキやアディダスのものは、使用できません。

以上のように、公認用具指定業者以外のリストバンドは、使用できません。

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卓球リストバンド・指定業者以外のものを使うときの対策

指定業者以外のリストバンドを使うときの、対策を紹介します。

ロゴを隠したり裏返したりして、見えないようにすれば、試合でも使用可能です。ファッションアイテムとしてはちょっと悲しい対策ですが、役目や精神的な支えになってくれることに変わりはないです。

また、無地のリストバンドなら、どこのメーカーやブランドのものでも使用できます。

このような対策をすることで、指定業者以外のリストバンドでも使うことができます。

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まとめ

今回の記事では、卓球のリストバンドのルールについて、解説しました。

一般的なスポーツブランドでも、使用可能なものと、そうでないものがあります。この点については、うっかり間違わないように気をつけましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!!

あなたの卓球ライフを応援しています♪♪

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